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横浜銀行カードローン即日融資のポイントとメリット・デメリットまとめ

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「三大地銀」といえば横浜銀行、千葉銀行、静岡銀行の3行ですが、そのうちの横浜銀行(通称はまぎん)は神奈川県横浜市に本店を置く大手地方銀行で総資産額では地方銀行トップの規模を誇ります。

神奈川県と東京都を主な営業基盤とし、群馬県・大阪府・愛知県にも支店を持ちます。

 

横浜銀行カードローン

「横浜銀行カードローン」は、横浜銀行の提供する個人向けキャッシングサービスです。

事前の注意点として、お申し込みできる方のエリア(注1)には制限があります。

(注1)神奈川県・東京都の全域と群馬県一部地域(前橋市、高崎市、桐生市)に住居または勤務先のある方のみお申し込み可能です。

横浜銀行カードローンの貸付条件等

実質年率 1.9~14.6%(変動金利型)
借入限度額 最大1,000万円
審査回答 最短即日
融資までの目安 最短即日~1週間
申し込み対象 20歳以上、69歳以下の方
保証人・担保 不要
所得証明書 お借入限度額300万円以下は不要
借りる 銀行・コンビニATM、インターネットバンキング、お振り込み(注2)
返す 口座自動引き落とし、銀行・コンビニATM、インターネットバンキング
分割払い 月々2,000円~

(注2)振込融資はローン契約時に限ります。

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横浜銀行カードローンお申し込みと審査のポイント

ここでは横浜銀行カードローンに申し込む際に知っておきたいポイントについて解説します。

公式サイトではわかりにくい細かな点についても十分にリサーチしてきました。まずはどのような人が横浜銀行カードローンのお申し込み対象となるのか、しっかりチェックしておきましょう。

対象エリアは神奈川県と東京都、群馬県一部のみ

横浜銀行カードローンは、以下の地域にお住まい、お勤め先のある方がお申し込みできるカードローンです。

  • 神奈川県内全域
  • 東京都内全域
  • 群馬県前橋市、高崎市、桐生市

横浜銀行は大阪府や愛知県にも1店舗ずつ支店を持っているのですが、お申し込み対象地域からは外れます。原則として神奈川県、東京都の方と、群馬県の一部地域に居住している方のみがお申し込みできます。

誤解のないように言っておくと、ローンカード自体は全国どこでも利用できます。日本国内であれば北海道でも沖縄県でもキャッシングはできますよ。(つまり旅行先や出張先でも問題なく使えるカードローンです)

お借入れ・ご返済ともに全国のコンビニに設置してある提携ATMで対応しているので使い勝手は申し分ありません。

パート・アルバイト・専業主婦・年金収入の方もお申し込み可

安定した収入のある方であれば、パート・アルバイト・派遣社員の方でも問題なくお申し込みいただけるカードローンです。保証は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」がおこないますので、保証人や担保は不要となっています。

横浜銀行カードローンは総量規制対象外の銀行カードローンです。したがって、収入のない専業主婦(主夫)の方でもお申し込みいただけます。ただしこの場合の審査の対象は、配偶者となります。

なお、学生の方はご利用になれません。

年金収入も年収に含まれるため、年金受給者の方もお申込み自体は可能です。

ただし注意点として、ローン契約後に70歳を過ぎると、キャッシングができなくなります。一応、お申し込み対象年齢は「20歳以上、69歳以下」となっています。しかし69歳の時点でカードローン契約をしても70歳以降には新たなお借入れができなくなってしまいますので(何度も借入れができる)カードローンのメリットはなくなります。

カードローンのご利用にあたり、口座開設は必要です

横浜銀行カードローンは口座開設が必要なカードローンです。

口座をお持ちでない方は、カードローンのお申し込み後に口座開設手続きを進める必要がありますが、こちらについては申し込み完了後に追って案内がありますのでまずはお申し込みください。

「でも口座の開設手続きって、来店契約とかで面倒なんでしょう?」

地方銀行の口座開設手続きで来店契約を求められるケースは多いです。この点について、横浜銀行に問い合わせてみました。

横浜銀行の口座を持っていない場合、カードローンの契約手続きはどのような流れとなりますか?
お申し込みをいただいてから、審査の結果はお電話でご連絡させていただきます。それから、ご契約につきましては、口座をお持ちでいらっしゃらなければ「横浜銀行カードローンは口座振替によるご返済」となりまして(口座が必須となるため)スマートフォンアプリからの口座開設か、ご来店いただいての口座開設手続きをお願いしております。

スマートフォンアプリからであれば、来店不要でも口座開設ができるそうです。

アプリはAndroidの方はGoogle Playストアから、iPhoneの方はAppStoreからダウンロードできます。

横浜銀行口座開設アプリ

「横浜銀行口座開設アプリ」は、横浜銀行が提供する口座開設のための公式アプリです。

運転免許証をスマートフォンで撮影し、必要な情報とともに送信することで口座開設のお申し込みが完結する大変便利な内容となっています。

Android

Google Playでダウンロード

iPhone

App Storeでダウンロード

解説

「横浜銀行口座開設アプリ」の詳細はこちら

「横浜銀行口座開設アプリ」は本人確認のための運転免許証をスマホアプリで撮影して送信すれば口座開設までできてしまう画期的なサービスなのですが、口座開設には1~2週間程度の時間がかかるあたりが弱い部分です。

お急ぎの方は横浜銀行の窓口に行きましょう。

最短で即日融資も可能なカードローンです

カードローンは基本的にはカード到着後の利用が大前提なのですが、急ぎの場合はローンカードの到着など待っていられないケースもあるかと思います。

横浜銀行カードローンではお急ぎの方のために、契約日当日の「振込融資」にも対応しています。その日のうちに与信審査が終わり、契約書類の返送も完了した場合には、最短即日で返済用口座の方に振込入金がされます。

契約書類は郵送またはFAXで送ります。急ぐ場合はFAXを利用するのが良いでしょう。(24時間365日受け付けています)

実際に借りられるまでに、どのくらいの時間がかかりますか?
審査の結果のご連絡や、ご来店いただけるお日にちにもよるんですけれども、審査の結果につきましては早くて当日中、もしくは翌営業日以降のご連絡となる場合がございまして、それから契約書類を郵送でお送りさせていただきまして、ご契約方法は「ご来店」が早い方法にはなるんですけれども、ご来店が可能であれば約1週間前後でご契約いただけることが可能でございます。

もしお急ぎであれば、本日もしくは翌営業日、明日のご融資が、最短では可能となっております。通常はカードからのお借入れとなるんですけれども、もしお急ぎの場合はご契約完了した時に、横浜銀行の口座の方にお振り込みすることも可能です。

ローンカードの到着を待つ場合は早くて1週間、振込融資の場合であれば最短即日融資も可能とのことです。

横浜銀行の口座がなくても、即日もしくは翌営業日のご融資が可能なのですか?
はい。支店によっても異なるんですけれども、ご来店いただければ(銀行預金口座の)キャッシュカードやご通帳も即日発行できます。

店頭で口座開設をする場合は、本人確認書類(運転免許証など)と印鑑を持って行きましょう。

与信審査は原則即日回答

申し込み後に、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)による与信審査が行われます。与信審査は申込者の「返済能力」をチェックするためのものです。年収や他社からの借入状況によっては、希望の借入枠で通らない、あるいは審査で落ちてしまうケースもあります。

審査自体は早く、横浜銀行カードローンの場合は最短即日で審査結果が分かります。

与信審査の際に、勤務先に電話がかかり「本人がその会社に勤めていることの確認」がなされます。これを在籍確認と言います。保証会社の担当者の個人名で電話がかかり「◯◯さんいらっしゃいますか?」と聞かれるだけなので、ローン関連の電話であることは職場にはバレません。

在籍確認が避けられないのかについては、横浜銀行の方にも問い合わせました。

在籍確認は必ず行われるのですか?
そうですね、お勤めの方であれば、必ずお電話はさせていただきます。
「職場の人が自分の名前を覚えていない」「個人情報保護の理由で従業員に関する質問には答えられない」など、電話での在籍確認が取れなかった場合はどうなりますか?
その場合でもお電話はさせていただきますので、ご了承いただいてから審査を進めさせていただきます。お勤めの確認のお電話は審査の一項目となっておりまして、その他にもいろいろ項目はございますので‥。

お勤め先の確認(職場への在籍確認)はどのような理由があったとしても避けられないようです。

横浜銀行カードローンの申し込み~利用開始までの流れ

横浜銀行カードローンは、すべてのお手続きを来店不要で完了させることができます。ここからは横浜銀行カードローンのお申し込みからカード利用開始までの具体的な手順について解説していきます。

お申し込み方法は4種類。急ぐならネット申込みがお勧め

お申し込み方法は「インターネット」「電話」「郵送」「FAX」の4通りです。

インターネット申し込み
このうちもっとも簡単なのがインターネットからのお申し込みです。

専用のお申込フォームから案内に沿って必要事項を入力していくだけで、お申し込みが完了します。もちろん24時間365日受け付けています。

なお、契約はネットだけでは完結しません。審査通過の連絡後に、契約書類を郵送もしくはFAXで銀行に送ることで契約が完了します。(来店は不要です)

電話申し込み
ローン担当者の方に相談した上で申し込むかどうかを判断したい、という場合には電話申込みがお勧めです。平日は9時から20時まで、土日祝日は9時から17時まで電話窓口が開いています。銀行営業時間外も受け付けていますので、日中お仕事の方でも電話でお申し込み可能です。

私が電話をしたときには、2コールで担当者に繋がりました。20~30代くらいの若い女性の方で、質問にも丁寧に答えていただきました。ただ、どこかマニュアル調で要領を得ない印象を受けました。携帯電話からでもフリーダイヤルに安心してかけられます。

郵送またはFAX
郵送またはFAXでお申し込みの場合には、横浜銀行の店頭(ATMコーナー)で、専用リーフレットを手に入れる必要があります。公式サイトの方からは入手できませんので注意しましょう。
公式サイトには上記4点のみしか案内がありませんが「銀行窓口でのお申し込み」も可能です。とくに横浜銀行に口座がない場合などは、口座開設手続きが必要となるため「窓口契約」がもっとも早くなります。銀行窓口は平日9時~15時まで開いています。

契約時に必要な「本人確認書類」と「所得証明書」について

カードローン契約時には、必ず本人確認書類が必要です。運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなどが本人確認書類として使えますので、いずれかの写しを写しを郵送またはFAXで提出しましょう。

所得証明資料には、源泉徴収票・納税証明書・確定申告書・住民税決定通知書の写しが使えます。

源泉徴収票は勤務先に発行してもらいます。納税証明書・住民税決定通知書は、市役所の税制課に行けば手に入ります。

市役所に所得証明書の発行申請をする場合には、本人確認書類(運転免許証など)と証明手数料(300円程度)を持っていく必要があります。市役所の開いている時間にしか発行ができないため、お勤めの方は窓口まで足を運ぶのが難しいかもしれません。所得証明書はご家族の方など代理人でも発行申請はできますので、配偶者の方に頼んでみるのも良いでしょう。

ちなみに横浜銀行カードローンは限度額300万円まで所得証明書不要でお取引が可能です。

お借入れは銀行・コンビニATMから

契約手続きが完了すると、横浜銀行からローンカードが簡易書留郵便で届きます。カード到着次第、すぐにキャッシングを利用することができます。

キャッシングは、横浜銀行ATMもしくはコンビニATMからカードを使ってお金を引き出します。セブン銀行やローソンATM、サークルKサンクスやファミリーマート(Enet)のATM、イオン銀行ATMが使えます。

横浜銀行ATMでは平日8時45分~18時までの間はキャッシング時のATM手数料が無料です。その他の時間帯は108円のATM手数料がかかります。

コンビニATMからのキャッシングは108円~216円の所定の手数料がかかります。(平日の日中でもATM手数料が必要となるので注意しましょう)

返済は口座からの自動引き落としですが、銀行・コンビニATMでの任意返済(繰り上げ返済)も可能です。返済時のATM手数料は無料です。(ただしイオン銀行ATMからは返済できません)

横浜銀行カードローンのメリット・デメリット

横浜銀行カードローンは銀行ならではの安心金利1.9~14.6%でお借入れが可能な銀行カードローンです。その他のメリットについてもみていきましょう。

  • 最短即日融資も可
  • 来店不要で手続きが完了できる
  • お借入限度額が最大1,000万円
  • 毎月の返済額は2,000円から

横浜銀行の口座にお振り込みでの即日融資が可能

横浜銀行カードローンは、最短で即日融資も可能です。融資を急ぐ場合には、契約完了時に横浜銀行の返済用口座の方に振込入金の対応をしてくれますので事前に相談しましょう。

即日融資は審査とその後のお手続きが当日中に終わることが前提です。与信審査に時間がかかった場合や契約書類の返送が遅れた場合には融資までに2~3日ほどかかります。

横浜銀行に口座を持っていることが前提のサービスであるため、口座をお持ちでない方は別途口座開設の手続きをする必要があります。

銀行預金口座の「即日開設」は可能ですが、この場合は来店での契約のみとなります。来店不要で即日融資が受けられるのは、すでに横浜銀行に口座をお持ちの方に限られます。

お借入限度額が最大1,000万円と高額

お借入限度額は最大で1,000万円です。金利も年1.9%と、かなり低くなります。カードローンサービスの多くが500万円~800万円を借入れ上限としているなかで、横浜銀行のカードローンは極度額が大変高く、高額融資を必要とされている方にはメリットとなるでしょう。

お借入限度額1,000万円で枠を決めるためには目安としてどのくらいの年収が必要なのか、横浜銀行の電話窓口でも聞いてみました。が、「310万円からは所得証明書が必要である、としか……(申し上げられません)」と、明確な回答はいただけませんでした。

参考までに、同じ地方銀行カードローンである「千葉興業銀行カードローン(リリーフ)」では、「借入限度額の2倍の年収」をお申し込み時の要件としています。この基準を当てはめるのであれば、お借入限度額1,000万円で審査に通るには年収2,000万円は必要であると推測できます。

最低金利の年1.9%は魅力です。しかし現実にこの金利で審査に通るには、相応の返済能力が求められます。

月々返済2,000円~

返済は、返済用口座からの自動引き落としとなります。毎月10日にお借入れ残高ごとに決められた金額(2,000円~)が引き落とされます。

この金額(毎月の返済額)は、借入残高によって変動します。詳しくは以下の表をご確認ください。たとえば40万円超50万円以下の場合は1万円で、100万円超150万円以下の場合は2万円です。

毎月の返済額

借入残高 定例返済額 借入残高 定例返済額
2千円超10万円以下 2,000円 300万円超350万円以下 40,000円
10万円超20万円以下 4,000円 350万円超400万円以下 45,000円
20万円超30万円以下 6,000円 400万円超450万円以下 50,000円
30万円超40万円以下 8,000円 450万円超500万円以下 55,000円
40万円超50万円以下 10,000円 500万円超600万円以下 60,000円
50万円超100万円以下 15,000円 600万円超700万円以下 65,000円
100万円超150万円以下 20,000円 700万円超800万円以下 70,000円
150万円超200万円以下 25,000円 800万円超900万円以下 75,000円
200万円超250万円以下 30,000円 900万円超1,000万円以下 80,000円
250万円超300万円以下 35,000円 1,000万円超 85,000円
たとえば借入残高が10万円以下の場合は引落し額は2,000円です。「今月は余裕がない‥」といった場合は、これ以上の返済は必要ありませんが、余裕のある月はATMより随時の返済を行ってくことが大事です。

デメリット

以下では横浜銀行カードローンのデメリットを見ていきます。手っとり早くいえば、

  1. 申し込み対象エリアに制限がある
  2. カードローンの利用には口座開設が必須
  3. ATMでキャッシングした場合に手数料がかかる

の3つでしょう。

申し込み対象エリアに制限があるうえに、口座開設が必須

すでに述べた通り、カードローンの利用には横浜銀行の口座開設が必須です。

また誰でもお申し込みできるローンではなく、神奈川県・東京都・群馬県(一部地域)の人しか利用できない「申込み対象地域の制限」もあります。

横浜銀行がメインバンクの方、あるいは将来メインバンクにする予定のある方以外は、銀行のキャッシュカードと通帳が増えて管理の手間がかかる点がマイナスポイントです。

コンビニでのお借入れには手数料がかかる

セブン銀行やローソンATMでのお借入れ(キャッシング)には、108円~216円の手数料がかかります。

少額を、必要なときに必要なだけ繰り返し借りたいといった方の場合はATM手数料が積み重なると利息の支払いを超えてしまうこともあります。これではせっかくの低金利銀行カードローンが台無しですよね。ここ、十分注意が必要です。

横浜銀行ATMであれば、平日8時45分~18時の間は手数料無料でキャッシングできます(それ以外の時間帯は108円かかります)。そのためできることなら、コンビニATMよりも横浜銀行ATMを積極的に活用された方が良いでしょう。

横浜銀行は、神奈川県内であれば店舗外ATMが357ヶ所あります。小田急線全70駅のほか、JR線、相鉄線、京急線の駅構内にも横浜銀行ATMが設置されています。通勤の際に横浜銀行ATMのある駅を使われる方であれば、利便性の高いカードローンです。

横浜銀行カードローンのまとめ

横浜銀行カードローンは神奈川県にお住まいの方にもっともお勧めできるカードローンです。県内には180の本支店に加え357エリアの店舗外ATMがあります。手数料無料となる横浜銀行ATMが手軽に使える地の利があります。

とくに神奈川県から東京都に電車通勤されている方は、駅構内に設置されている横浜銀行ATMが利用できるので便利です。

カードローンでの高額融資が必要な方や、横浜銀行ATMをよく使われる方であれば、横浜銀行カードローンをご検討されると良いでしょう。

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