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年会費無料のクレジットカードが必ずしもお得だとは限らない

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年会費無料のカードには根強い人気があります。理由は簡単で、年会費がかかる有料カードと比べるとお金がかからないぶんだけお得に感じるからです。それに対して、年会費がかかるクレジットカードは、お金がとられるぶん、なんだか損にも思えるらしいですね。今回は年会費無料のカードが必ずしもお得なカードだとは限らないというお話です。

クレジットカードの年会費が口座から引き落とされていくのは、気分的にあまり良いものではありませんよね。私と同じように感じる人は多いようで、年会費無料のカードは大変人気があります。

では年会費のかかるカードは生活に余裕のある一部の層のためのカードなのでしょうか? 答えは「いいえ」。じつはクレジットカードの年間利用額が一定を超えると年会費無料カードよりもお得になるんです!

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年会費有料カードはいくら使えばもとがとれるの?

還元率1%で年会費無料のカードと、還元率2%で年会費が年会費2,000円掛かる年会費有料のカードのどちらがお得なのか数字のうえで比較してみました。

まずは年会費2,000円で還元率2%のクレジットカード。このカードで損するか得するかの境目になる数値を損益分岐点と呼びます。これは以下の数式に具体的な数値をあてはめるだけで計算することができます。

損益分岐点=年会費÷還元率

年会費2,000円で還元率2%のクレジットカードの損益分岐点を出す場合、年会費2,000円を還元率の2%(0.02)で割ります。

2,000円÷0.02=100,000円

年会費2,000円のクレジットカードが実質年会費無料になるには、年間100,000円のクレジットカード使用額があればよいことがわかりました。

要は、年間100,000円以上クレジットカードでお買い物をするなら、年会費2,000円かかる有料のクレジットカードもカード選びの選択肢に入れたほうがよいということです。

クレジットカードで支払える意外なもの

クレジットカードを使ったことのない人が年間にクレジットカードで100,000円の買い物というと途方もない金額だと思われるかもしれません。でも生活するうえで絶対に必要な支出もポイント換算の対象になるので安心してください。たとえば、

  • 電気ガス水道などの光熱費
  • 携帯電話の支払い
  • プロバイダ等のインターネット費用
  • NTT固定電話回線の費用
  • NHK受信料
  • 自動車税や軽自動車税
  • 住民税
  • 自動車税・軽自動車税
  • 固定資産税
  • 国民健康保険料
  • 国民年金保険料
  • 新聞代
  • Huluなどの月額インターネットサービス
  • 家賃
  • 医療費
  • 各種保険

これらすべて、クレジットカードで支払いが可能です(一部サービスや地域で未対応)。あてはまるものがありますよね。その支払いにクレジットカードを指定するだけで、年間かなりの額を節約できるのではないでしょうか。

多くの人は年会費無料のカードが最もお得だと考えますが、そうではありません。年会費を考慮しても有料カードを選択したほうがお得な場合だってあります。生活のメインに据えるクレジットカードはぜひ、年会費と還元率を総合したうえで賢く選択しましょう。

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