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転職で336万→216万へ年収ダウン。みずほ銀行カードローンで借入

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みずほ銀行の口座開設時に同行カードローンにも申し込みをした、20代後半男性に話を伺うことができました。

この方、もとは派遣コールスタッフでした。30代を目前に正社員のエンジニア職へ転職したものの手取り年収は336万から216万へと大幅ダウンしてしまいます。

他社からのお借り入れもある状態でみずほ銀行カードローンはいったいいくらの融資を行うのか、そもそもの融資は行われるのか? 非常に興味深い話が聞けました。

──いつ頃のお申し込みでしたか?
2014年11月中旬です。

金曜日の午前11時くらいに「みずほ銀行」の青山支店に来店し、店頭窓口にて申し込みをしました。

──差し支えない範囲でお答えください

  1. 年齢:20代後半
  2. 性別:男性
  3. 居住地域:東京都渋谷区富ヶ谷
  4. 年収:手取り216万円(額面支給260万前後)
  5. 職業:エンジニア職(正社員)
  6. 職種:専門職
  7. 職位:一般
  8. 会社規模:回答なし
  9. 勤続年数:1年未満
  10. 既婚/未婚:未婚
  11. 居住形態:賃貸
  12. 他社借入件数:3件
  13. 他社借入額:105万
  14. その他ローン(住宅ローン等):なし
  15. 資金使途:生計費

──他社3件とありますが内訳を教えてください
1件目はクレディセゾン(セゾンカード)です。2013年10月20日に申し込みました。申し込み時点での借入額は5万程度だったかと。普段使いのカードでしたので利用実績はあります。

銀行引き落としに間に合わなかった等はかなり頻繁にありまして……また、支払い忘れにより2週間程長めに支払いが遅れた経験は2、3度あります。

2件目は楽天銀行カードローンです。こちらは2014年9月1日に申し込みました。横浜(旧住所)から都内渋谷区の富ヶ谷(現在の住所)に引越しするときに、敷金・礼金や前家賃等の初期費用が足りずに50万の限度額にてローンを組みました。

3件目がプロミスになります。先の引越し費用で最終的には80万ほどかかり、楽天銀行から借りた50万円では足りずに追加で30万円を工面するために契約しました。2014年10月上旬に申し込み、50万円の限度額で融資可決しました。

  1. クレディセゾン:5万円
  2. 楽天銀行:50万円
  3. プロミス:50万円

あわせて105万の借入がありました。以上が他社借入3件の内訳になります。

──なぜ4社目に申し込んだのですか?
引越しと転職が重なり、更に転職した先の給料が非常に低く、生活はマイナスでした。その時には、すでにキャッシングやローンに頼る生活が始まっておりました。要するに生活費の補填をするためです。

──みずほ銀行カードローンを選んだ理由を教えてください
会社指定の銀行のため自身で選んだわけではありません。もともと借りる予定もありませんでした。

転職した先の給与振込み先が「みずほ銀行」の青山支店と決まっておりまして、同行支店に口座開設をしにいったのです。そこで口座の開設と共に、銀行員の女性にキャッシングについての案内があり、いざと言うときのために(キャッシング枠は)あったほうが良いと判断して申し込みをしました。

──申し込みの手間はありましたか?
来店の手間はありましたが、申し込み自体は特に手間はありませんでした。みずほ銀行の普通預金キャッシュカードにカードローン機能を付加するだけでしたので。

──必要書類は?
運転免許証のみです。

──融資希望額はいくらで申し込みましたか?
(融資枠を)出せるだけ出してもらうようにお願いしました。今思えば”みっともない”とは思いますが当時はそんなことすら考えられない状況でしたね。

──審査にかかった時間は?
口座開設も同時に行っておりましたのでよくわかりません。店内混み始めており、トータルでは2時間弱はかかったと思います。

──職場への在籍確認はありましたか?
会社の同僚から私宛に匿名(銀行名は名乗らず、個人名)で電話があったと聞いております。

──審査結果は?
審査の結果、限度額は10万円でした。利率は14.0%です。

現在(2017年1月現在)、みずほ銀行カードローンには「エグゼクティブプラン」と「コンフォートプラン」という2つの金利プランがあります。当然エグゼクティブプランのほうが低金利ですが、残念ながらご自身でお選びいただくことはできません。どのプランを適用されるかは審査の結果次第です。

ちなみに100万以下の融資は一律14.0%の金利となります。

──キャッシュカード(キャッシュカード兼用型ローンカード)はどれくらいで届きましたか?
店頭申し込みから2週間ほどで自宅に届きました。

──総合評価
難点といえば、みずほ銀行カードローンは口座開設が必要だということです。すでに他行をメインバンクにされている方はキャッシュカードが増えて管理が煩雑になります。また、カード申し込みしてから2週間はキャッシュカードが届かないため、キャッシングが出来ません。急ぎの方は注意してください。

現在みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの方(みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方)がカードローンに申し込むぶんには申し込みの手間はなく融資も最短即日となっており、検討の余地はあるかと思います。

審査については特に申し上げることはありません。私自身、年収は高くはありませんし(むしろ低いほうかと)、他社借入がある状態でしたので……。

このサイトの情報では、普段から給与振込や公共料金の引落、貯蓄等でみずほ銀行と取引があれば審査で有利になるそうですね。私の場合はみずほ銀行の口座を給与振込口座として登録しましたので、そのあたりを審査で考慮されたのかもしれません。

今回は限度額が10万円と少なく、その点で不満は残ります。ただ、いざと言うときに使えると私は思っていますので申し込んでよかったと思っています。みずほ銀行発行のカードローンというだけで安心感もありますよね。

今後の限度額増額に期待したいと思います。

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今回の「みずほ銀行カードローン」口コミ・評判について

重要な点をおさらいします。

今回のケースで申し込み時の申告年収は210万でした。他社借入は3件で合計105万。うち、総量規制対象のお借り入れがプロミスの50万とセゾンカードの5万、計55万です。残り50万は総量規制対象外の銀行ローンでした。

となると計算上では貸金業者(信販会社、消費者金融)からは残り15万しか借りられる見込みはありません。一方、みずほ銀行カードローンは総量規制対象外の銀行カードローンですのでまだ高額借入の余地がありました。

改正貸金業法の総量規制について最低限の説明をしておくと、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

ちなみに銀行カードローンは銀行法のもとで運用されていますので、建前では「総量規制の影響は受けない」ということになっています。

現実はどうだったかというと、限度額10万円の審査結果でした。やはり銀行カードローンといえども総量規制の範囲から大きく外れて借りられる(高額借入できる)ということにはならないようです。

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