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クレジットカードの審査で落ちる人に共通すること

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クレジットカードの審査に不安を覚える方は多いもの。審査で落ちる理由は大きく分けて3つあり、審査で落ちる人はこのいずれかに引っかかっています。

  1. 申込書の記入がいい加減
  2. スコアリングで落とされる
  3. 信用情報に問題がある

最初にことわっておくと、審査落ちの理由を知ったところで今すぐ対策はとれないものがほとんどです。現在は過去の延長線上にあるので、たとえば今のあなたの信用情報に問題がある場合は今日からコツコツ信用を積み上げていくしかありません。

どうしても今すぐクレジットカードを持ちたいなら、自分の身の丈にあったカードを選ぶしかないと思います。

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申込書の記入がいい加減

申込書に不備があるのは、審査を受ける以前の問題です。まさかと思うかもしれませんが、こういう初歩的なミスを犯す人は案外多いです。

たとえば、

  • E-mailアドレス記入欄に携帯メールのアドレスを記入している
  • 住所のアパート・マンション名、号室等を書いていない
  • 電話番号を間違えている
  • 誤字・脱字がある

E-mailを記入と記載があればPCで使うメールアドレスを記入するのが原則です。フリーメール(G-mailやYahoo!メール)でも問題はありませんが、プロバイダーのメールがあるならそちらを記入したほうが心象は良いです。住所の記入についてはマンション・アパート名を省略せずにしっかりと書くことを心がけましょう。

  • 誤)○○市○○町123-4-502
  • 正)○○市○○町123-4 ○○マンション502号室

電話番号の間違いは致命的です。クレジットカードの審査では記載の電話番号にかけて本人確認をとりますが、電話がつながらないのだから審査どうこうの問題ではなくなってきます。

誤字脱字もあまりにひどいと、いい加減な性格だと疑われて審査に落とされてしまいます。

カード会社はカードを発行してお金を借りてもらいたいというのが本音なのですが、その一方で貸し倒れを最も恐れています。クレジットカードの与信(信用してお金を貸すこと)は無担保で行われるため、いい加減な人では困るというわけですね。

申込書の記入にあたっては事実を正確に漏れなく記入することを心がけてください。

スコアリングで落とされる

カード会社は与信審査するにあたり、見込み客(あなた)がどれだけカード会社の利益に貢献してくれるか(貸し倒れしないか)を予測し、その価値に準じて順位をつけています。その判断を客観的に行うのが、スコアリングシステムです。

スコアリングシステムとは簡単にいうと学校の通信簿のようなもので、見込み客が申告した内容(個人情報)から点数を付け、ランク分けするシステムです。

これにはカード会社それぞれに独自のノウハウがあり、企業秘密となっています。(フェア・アイザック社のスコアリングシステムをベースに独自の統計情報を組み込んで使っていると聞きますが)

カード会社はこうしたスコアリングシステムを使い、良心的な(貸し倒れしにくい)カード利用者を見つけようとしています。

スコアリングで落とされる人の特徴をあげると、

  • 年収200万円未満
  • 勤続年数1年以下
  • 居住年数1年以下

この3つに該当する方が多いようです。ということは、この3つを満たしていなければ、スタート地点にすら立てていないということになりますね。

信用情報に問題がある

信用情報というのは大きくクレジットカードやカードローンの利用履歴のことで、クレジットカードの与信審査の際には個人信用情報機関のデータベースを照会して必ずこの信用情報が確認されます。そこでは申込者が多重債務に陥っていないか、過去のカード利用で金融事故を起こしていないかを確認するのです。

多重債務とは
“多重債務”とは復数の金融機関にまたがってキャッシング・ローンを繰り返している状態のことを言います。”多重債務者”とは、その借入総額が年収の50%を超えている人を指します。

支払いの延滞は通常1ヶ月以上から個人信用情報機関に記録されます。3ヶ月以上支払いが遅れると「事故」扱いとなり、個人信用情報機関に事故情報が登録(いわゆるブラックリスト)されます。

ちなみにこれらの多重債務、支払い延滞(ブラックリスト含む)にあてはまっているなら審査はまず通らないでしょう。

どうしてもクレジットカードを持ちたい方へ

クレジットカードの審査に落ちる人には共通点があります。心当たりがある場合はできるところから地道に改善していくしかありません。クレジットカードをすでにお持ちの方は、今あるクレジットカードで堅実にクレジットヒストリー(利用履歴)を積み上げて信用を作りましょう。

どうしても今すぐクレジットカードを持ちたい方。一般に銀行系カードは審査が厳しく、流通系や消費者金融系のクレジットカードは比較的審査が緩いと言われています。

流通系もしくは消費者金融系のクレジットカード>信販系>銀行系

クレジットカードの審査に不安がある人は、まずは審査基準の緩いカードでクレジットヒストリーを積み上げてから上位のカードに挑戦しましょう。信用は収入の多寡で決まるものではなく、クレジットヒストリー(過去のクレジットカード利用歴)で決まります。

毎月ある程度クレジットカード利用して月末に滞りなく返済。──たったこれだけのことで信用は積み上がり、たいていのクレジットカードは手に入るようになります。

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