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千葉銀行「ちばぎんカードローン」の審査について知っておくべきこと

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約 18 分

千葉銀行本店 千葉県千葉市中央区

「千葉銀行」は千葉県千葉市中央区に本店を置く地方銀行です。

地方銀行とは、各都道府県に本店を置いて地方を営業基盤とする普通銀行のことですが、千葉銀行の営業地区は広域化しており、県内はもとより県外ですと埼玉、茨城、大阪、東京に進出。海外ではニューヨーク、ロンドン、香港にも拠点を持っています。

地方銀行というと地味でこじんまりとしたイメージがつきまといますが、千葉銀行にいたっては当てはまらない。じつは規模もけっこうスゴい。連結総資産12兆9694億円(2016年6月時点のデータ)という数字は、地銀のなかでは国内第4位とトップクラスです。

ただ、わたしたちのような一般人が、このあたりを知ったところで得るものはあまりない。そういうことは専門家に任せて、大事なことだけ理解しておくことにしましょう。

で、大事なことって?

それは、地方銀行はあなたの返済能力をまっとうに査定してくれるいちばんの存在だということです。

地方銀行は、本店がある地域周辺(千葉銀行なら群馬・栃木を除く関東圏)で主な営業を行っていますので、その地域内の情報を集めることに関しては都市銀行よりも得意です。

営業地域内にお住まいの個人からカードローンの申込みがあると、その人がどのような企業に勤めているのか、またその会社の業績はどうかなどを把握しやすいので、より正確な返済能力を査定できるというわけです。

総合力に関してはメガバンクのカードローンに分がありますが、信用度合いを正確に査定し、適正額借りられる可能性が高いという点では、あなたがお住まいの地域の地銀のカードローンも決して捨てたものではありません。

この記事をお読みのあなたが千葉、東京都、茨城、埼玉、神奈川(横浜市、川崎市)にお住まいなら、ぜひ千葉銀行カードローンを検討してみてください。

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ちばぎんカードローンの審査で知っておくべきこと

「ちばぎんカードローン」は千葉銀行が提供している個人向けキャッシングサービスです。

こちらの銀行カードローンに申し込むにあたり、まず知っておいてほしいのは、金利とリスクの関係です。一般に適用金利は、「申込者の信用度」「担保の有無」「借入期間」「借入額」「資金使途」によって変化します。

具体的には貸出金利は、

  1. 相手の信用度が低いほど‥高く、
  2. 担保が脆弱なほど‥高く、
  3. お借入れの期間が長いほど‥高く、
  4. 借入額が小さいほど‥高く、
  5. 不要不急の資金ほど‥高くなります。

以上をふまえて、銀行カードローンの金利がなぜ低いのかについて知っておきましょう。

銀行カードローンが低利なワケ

もうご存知かもしれませんが、銀行カードローンは消費者金融会社のカードローンと比較して金利が3%前後低いのが特徴です。

この金利差は調達金利が安いこと(銀行は預金者から預金という名目で貸出資金を集めることができる)から説明ができますが、やはりそれだけでは不十分で、申込みの段階でリスクの高い層を排除することで実現しているということを忘れてはいけません。

銀行と消費者金融ではなぜ審査の難易度が違うのか

カードローンを金利の低さで選ぶなら銀行カードローン一択です。もし仮に金利がすべてを決めるのならば、とうの昔に既存の消費者金融会社は市場から駆逐されているはずですね。でも、そうはなっていない。

なぜでしょう?

その理由のひとつは、消費者金融会社は危ない人でも経験則で貸しているからです。消費者金融は貸倒れを前提にしてそのリスクを金利に上乗せしつつも、とにかく貸し出すというスタンスなのです。一方の銀行はそれができないし、やらない。

千葉銀行の場合、2016年3月期の決算で全体の扱いが8兆7,462億円です。消費者ローンは3兆2,119億円で、そのうち住宅ローンが3兆938億円ですので、無担保の個人ローンは1,181億円程度。これは全体の融資額からすると、わずか1%ちょっとの数字だから、銀行経営からみるとそれほど大きな数字ではありません。消費者金融はこの何倍も貸出しがあるのに!

銀行カードローンの審査が消費者金融の審査に比べて厳しいのは、そもそもの銀行と消費者金融会社の融資に対するスタンスが決定的に違うからなのです。とはいえ地方銀行なら地域密着型金融の特性を活かした融資が可能ですので、まずは申し込んでみてください。きっとあなたの返済能力をしっかりと査定して適正なお借り入れをサポートしてくれるはずです。

ちばぎんカードローンの申込みについてのポイント

では、本題に戻りましょう。

ここからは「ちばぎんカードローン」に申し込むにあたり知っておくべきポイント、申込み~審査について、融資までの流れ、ちばぎんカードローンのメリット・デメリットをまとめています。審査についてはとくに気になると思いますが、その点もしっかり取材をおこなってきました。

千葉銀行「ちばぎんカードローン」の貸付条件等

実質年率 1.7%~14.8%(変動金利型)
借入限度額 最大800万円
審査回答 即日~3日
融資までの目安 数日
申し込み対象 20歳以上、65歳未満の方
保証人・担保 不要
借りる 銀行・コンビニATM、お振込み(注1)、インターネットバンキング、テレフォンバンキング
返す 口座自動引き落とし、銀行・コンビニATM、店頭窓口、インターネットバンキング、テレフォンバンキング
分割払い 月々2,000円~

(注1)カードローン入金サービスご利用時

対象となるのは千葉、東京、茨城、埼玉、横浜市、川崎市にお住まいの方のみ

カードローンを申し込む際にまず確認しておかなければならないのは“自分が申込み対象者となっているかどうか”です。

誰でも気軽に利用できるのがカードローンのウリですが、地方銀行のカードローンにはいくつかの「お申し込み対象者とならないパターン」が存在します。事前に「ちばぎんカードローン」の申込み対象者についてチェックしておきましょう。

ちばぎんカードローンにお申し込みできるのは、関東圏の人に限られます。具体的には下記のエリアが対象地域となります。

  • 千葉県(全域)
  • 東京都(全域)
  • 茨城県(全域)
  • 埼玉県(全域)
  • 神奈川県(横浜市、川崎市)

関東圏であっても群馬県や栃木県の人はお申し込みできません。この点はくれぐれも注意が必要です。

収入のない専業主婦でもお借り入れ可能

収入のない専業主婦でもキャッシングできるというのは銀行カードローンの隠れたメリットでもあります。

消費者金融や信販会社といった貸金業者は、貸金業法の総量規制に引っかかるため年収の3分の1以上の貸し付けは行えません。年収が0円なら、当然ですが、お借り入れできる金額も0円です。

これに対して銀行カードローンはそもそもの適用される法律が貸金業法ではなく銀行法ですので、貸金業法の総量規制対象とはなりません。したがって収入のない専業主婦の方でも配偶者に収入があればお借り入れが可能となるケースがあります。なお、専業主婦の方のお申し込みについては「配偶者の同意」があることが大前提です。

年金受給者は対象外

まず年齢制限として「契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の方」と書かれています。老齢厚生年金は65歳から支給となりますので、これはすなわち年金収入のみの方はお申し込みできないことを意味します。

千葉銀行公式サイトでも「年金収入のみの方は不可」と明記されています。

余談ですが、もし年金受給の方でお困りの場合は「WAM独立行政法人福祉医療機構」が提供している「年金担保貸付事業・労災年金担保貸付事業」という年金受給者向けの融資サービスもあります。

一般に年金を担保にした融資は法律で禁止されていますが、独立行政法人福祉医療機構(WAM)のみ年金担保融資の取り扱いが認められています。年金受給権を担保にする必要はありますが、正しく使えば、年金受給者にとって心強い借り先といえそうです。

「WAM独立行政法人福祉医療機構」
年金担保貸付事業・労災年金担保貸付事業のごあんない

生活に困っている方は、安易な借入の検討よりもまずはお住まいの市区町村の福祉窓口などで一度ご相談されたほうがよい結果につながるかもしれません。

申し込み・審査についてのよくある質問をさらに掘り下げて聞いてみました

ちばぎんカードローンのお申し込みと審査について”よくある質問”をさらに深掘りして聞いてみました。

対応してくれたのは落ち着いた声が印象的な30代くらいの男性です。あとの会話で分かったのですが対応していただいた男性は千葉銀行の方ではなく「ちばぎんカードローン」の保証会社の方でした。

口座開設の要不要

「お申し込み時にちばぎんの口座は不要」と公式サイトの方に記載がありますが、つまり申し込みのあとに千葉銀行の口座を開設するといった流れになるのですか?
おっしゃるとおりです。審査結果で通りまして、ご契約という運びになりましたら、お口座をお作りいただくといった流れになっております。

公式サイトには「ちばぎん口座がなくてもお申し込みは可能」といった旨が書かれているため、千葉銀行の口座を作らなくてもカードローンが利用できると思われるかもしれません。現実はどうかというと、カードローンのお申し込み後に、千葉銀行の口座を開設する必要があります。

千葉銀行の口座をお持ちでない方は、「銀行口座を複数持つのは煩わしくないか」「管理は行き届くか」あるいは、「メインバンクを変更する予定があるか」といったことを考慮のうえ、ちばぎんカードローンを検討してみてください。

急な資金が必要

急ぎで融資してもらえるのは平日のみですか?
これがですね、その、お申し込みいただいて、基本的には正午12時までに審査結果が進んで、かつ、(千葉銀行の)お口座をお持ちでいらっしゃって、その届出と現住所が変わりがない方というのが対象になるんですね。

まずお振り込みが平日のみかというご質問なんですけれども、やはりちょっと銀行さんが、ですね、営業というのが土日祝日おこなっていないので、基本的には平日のお振り込みということでは聞いてはいる状況ではございます。

ちばぎんカードローンは急な資金需要にも対応可能なカードローンですが、最短で融資を受けるためには下記の条件を満たす必要があります。

  • 申込みは平日銀行営業日であること
  • 千葉銀行の口座をお持ちの方で届け出住所と現住所が変わっていないこと
  • 口座を持っていない場合は、その日の正午までに普通預金口座を開設すること
  • 審査結果の連絡が正午までに完了すること

正直話を聞いていて、条件にあてはまるのは現実的には千葉銀行に口座をお持ちの方が平日の朝一で申込んだ場合くらいなのでは? と思ってしまいました。審査の混み具合によっては2営業日以上かかってしまう場合もあるそうなので過度な期待はしないほうがよさそうです。

ちなみに、申し込みは「Webが一番早い」と担当者さんよりアドバイスをいただきました。

誰もが嫌がる在籍確認。回避する方法はあるか

審査で在籍確認はあるのですか? 職場に電話がかかってくるのですか?
(在籍確認は)ございます。お勤め先には「必ず」ですね、ご連絡をさせていただきます。ただ「ローン商品のお申し込みの件」というのは当然伏せてですね、知り合いのていで「◯◯さんいらっしゃいますか?」と伺っております。

ここいま保証会社に(電話が)繋がっているんですけれども、我々保証会社から「個人名」でお電話させていただいております。

在籍確認の電話をいただける時間帯は指定できますか?
えーっとですね、お手隙でいらっしゃるお時間帯というのがあれば、お伺いして、極力その時間帯にお掛けはしているんですけれども、基本的にはとくに伺ってはいないですね。

ただ、その大まかな時間帯というのは(希望があれば)伺っております。

職場に電話をかけられるのは避けたい方がほとんどだと思いますが、「払える・払えない」にモロに直結する部分なので回避はできないでしょう。ただ、「知り合い」という設定で電話がかかってくるので在籍確認の電話であることはまず職場には気づかれません。

「ちばぎんカードローン」お申し込み~カード利用までの流れ

ちばぎんカードローンのお申し込み方法は「インターネット」「電話」「FAX」「郵送」の4通りがありますが、ローンカード担当者の方の「インターネットが一番早い」というアドバイスに素直に従うなら、お勧めは「インターネットでのお申し込み」ということになるでしょうか。

急ぎの融資をご希望の場合は、迷わずネットから申込みましょう。参考までに、口座をお持ちでない方のご利用までの流れは以下のとおりです。

1.申込み>2.審査結果の通知>3.書類(利用申込書・本人確認書類)の送付>4.お借り入れ

千葉銀行の口座をお持ちでない方は、審査結果の通知後、郵送またはFAXにて契約書類+本人確認書類を返送しましょう。

本人確認書類として以下いずれか1点の写しをご提出ください。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 身分証明書
  • 資格証
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード

千葉銀行の普通預金口座開設手続きも別途必要です。

口座をお持ちの方でWeb完結申し込みご利用なら、

1.申し込み>2.審査結果の通知>3.お借入れ

の3ステップで済みます。

千葉銀行カードローンは口座をお持ちの方のインターネット申し込みは非常に利便性の高い内容となっています。急ぎの融資をご希望の方は、契約完了後に振込融資を希望することで最短での融資が受けられます。

カードでお借り入れ

契約完了後に千葉銀行よりローンカードが簡易書留郵便で送られてきます。

ローンカードは、千葉銀行ATMはもちろんのこと全国のコンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、ファミリーマートのイーネットATMなど)でお借り入れと任意でのご返済が可能です。

ほかにも千葉銀行と提携している金融機関(ゆうちょ銀行、イオン銀行、常陽銀行、横浜銀行、武蔵野銀行、筑波銀行等)のATMでも使えます。

ATM手数料

ATM手数料は千葉銀行ATMなら平日営業時間(8:45~18:00)は無料、その他の時間帯は108円となります。

コンビニATMやゆうちょ銀行ですと、108円~216円の所定のATM手数料がかかります。

例外的に、千葉銀行の提携銀行ATMである常陽銀行、筑波銀行、東京都民銀行、武蔵野銀行、山梨中央銀行、横浜銀行、東邦銀行の7行では平日営業時間内のATM手数料が無料となります。

「2万円を借りる」といった少額のお借り入れでは、借入期間によっては1回のATM手数料のほうが高くついたりしますので、手数料無料となる銀行ATMが多いのは大事なポイントです。

※たとえば2万円キャッシングした場合の1週間の利息は56円。ATM時間外手数料はその約2倍!

返済は毎月1万円からの定額自動返済

返済は月々1万円からの定額返済です。

毎月1日(銀行休業日の場合は翌営業日)に返済用に指定した口座から一定額(約定返済日前日の残高に応じた返済額)を自動で引き落としされますので「返済日を忘れてついうっかり」が心配な方、ATMに返済に行くのが煩わしいと感じる方には良いかもしれません。
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お借り入れ残高ごとの返済額早見表

お借り入れ残高 返済額
残高10万円以下 2,000円
10万超20万円以下 4,000円
20万超30万円以下 6,000円
30万超40万円以下 8,000円
40万超50万円以下 10,000円
お借り入れ残高 返済額
50万超100万以下 20,000円
100万超200万以下 30,000円
200万超300万以下 40,000円
300万超400万以下 50,000円
400万円超500万以下 60,000円

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お借り入れ残高ごとの返済額早見表

お借り入れ残高 返済額
50万円以下 10,000円
50万超100万以下 20,000円
100万超200万以下 30,000円
200万超300万以下 40,000円
300万超400万以下 50,000円
400万円超500万以下 60,000円

[/mobile]

もちろん期日前にATMで任意増額返済(前倒しの返済)をすることも可能です。前倒しで返済していったほうが最終的な支払い利息を節約できるので余裕がある方はこちらをお勧めしています。

ただし、ATMで返済したあとでも約定返済日の口座引き落としは変わりなく行われますので(月2回の返済になってしまう)返済負担は大きくなることに注意が必要です。

ちばぎんカードローンのメリット・デメリット

ちばぎんカードローンのおもなメリットを挙げてみます。

  • 急な資金にも対応が可能
  • 口座をお持ちの方はWebですべてのお手続きが完結
  • 年1.7~14.8%と銀行ならではの安心金利
  • 返済は月々2,000円~と負担が少ない
  • アルバイト・パート・主婦の方でも利用可能

ちばぎんカードローンの魅力は、銀行ならではのオトクな金利(年1.7~14.8%)、かつ月々の返済負担が2,000円~と軽いことです。

また消費者金融なみに手続きがカンタンなことも見逃せません。口座をお持ちなら、契約完了後に「カードローン入金サービス」にて振込融資をしてもらえますので急ぎの方でも安心です。千葉銀行の普通預金口座をお持ちの方にとって「ちばぎんカードローン」は大変利用しやすい内容となっています。

デメリット

千葉銀行「ちばぎんカードローン」のデメリットについてもしっかり押さえておきましょう。

  • 全国対応ではない
  • 口座開設が必要

全国対応ではない

千葉銀行「ちばぎんカードローン」は申し込みを銀行の営業範囲内にお住まいの方、またはお勤め先がある方に限っています。

これは一見デメリットにも思えますが個人的にはそうは思いません。というのは地域銀行の特性を活かして営業区域内にお住まいのあなたの返済能力をまっとうに査定してくれるということでもあるからです。

口座開設が必要

千葉銀行とお取引がはじめての方はカードローンのお申し込み時に、千葉銀行の普通預金口座を作る必要があります。千葉銀行以外にメインバンクをお持ちの方や、複数の銀行口座を持ちたくない、または複数口座の管理が煩(わずら)わしいと感じる方にとってはマイナス点となるでしょう。ただしカードローンの審査は申し込み先の銀行口座を持つか否かで難易度がまったく違ってきますので、こちらも一概にはデメリットとはいえないと思います。(口座不要の銀行カードローンはそのぶん審査が厳しかったり、あるいは限度額が低く設定されたりします)

口座開設は、郵送またはインターネットからのお申し込みにより「来店不要」でお手続きできますが、利用申込書・本人確認資料の提出はFAXまたは郵送に限られているので手続きが煩わしいと感じる方はいると思います。またキャッシュカード到着までにお時間を要します。その後にローンカードの発送という流れになりますので余裕をもって早めに申し込んでください。

ちばぎんカードローンのまとめ

個人的にはカードローンで融資に時間がかかり過ぎるところは他によほどのメリットがない限り、あまりお勧めはしていません。カードローンは、早くてカンタン、手間がない。このメリットを失ってまで選ぶ商品ではないと思っているからです。

ただ、もしあなたが千葉銀行をメインバンクにする予定があるなら、あるいは多少の融資の遅さに目をつぶって申し込むというのでもよいかもしれません。銀行カードローンの安心感は他では得られないといわれれば、私としてもそうだと思うからです。

「ちばぎんカードローン」は今日明日にでも資金が必要な人、多少金利が高くても融資までのスピードを優先したい人にとって適したローンではありませんが、逆にいえば資金が必要な日までに猶予があり、金利の安さを優先したい方にとっては魅力的な選択肢のひとつとなります。地域密着型の特性を活かした的確な審査がおこなわれる点も見逃せません。

ご契約後は、千葉銀行をはじめ全国の提携金融機関(都市銀行など)やコンビニ等(セブン銀行、イーネット、ローソン、ゆうちょ銀行、イオン銀行)のATMまたはネットバンキングで随時、お借り入れ・ご返済が可能なので利便性については申し分ないことを付け加えておきます。

ちばぎんカードローンの手続きがもっともカンタンで早くなるのは「Webで完結する申し込み方法を選んだとき」です。この方法を選べるのは、千葉銀行のキャッシュカードをお持ちの方(預金口座をお持ちの方)ですよ。

すでに千葉銀行の口座をお持ちの方はスピーディーにローンカードを作ることができるのでおすすめです。大変使いやすい内容となっておりますので、ぜひお申し込みください。

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