大手のカードローンキャッシングで審査の通りやすいところをお探しですよね? それでしたら、審査通過率で選ぶとよいです。

審査通過率というのは、大手消費者金融各社が月次報告書で公開している公式のデータです。この記事では大手消費者金融の公開している審査通過率を可能な限り集めました。これを見ることで、全体の申込者数のうち審査に受かる方がどれくらいいるのかが把握できます。

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審査の受かりやすい業者は審査通過率で判断できる

年収が低い傾向にあるパート契約社員派遣社員、や勤続年数の少ない正社員の方がキャッシングの審査で受かる確率をあげるには、審査に受かりやすい業者を前もって知っておくことです。ここでしっかりと対策をとりましょう。

審査にかかわる基準、つまり各社の与信ノウハウは秘中の秘となっているため、過去のデータ・実績をもとにおおまかに推測するしかないのが現状ですが、幸いなことにプロミスアコムアイフルのような大手消費者金融では月次報告書というものを公式ホームページで公表しています。それらのデータを見れば、キャッシングの審査で通りやすいところがわかります。

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アイフルの審査通過率(2015年3月期)

アイフル 2015年3月期審査通過率

引用:アイフル公式ホームページ|月次データ

青枠で囲った無担保新規成約率の行に注目してください。概ね45.0%台で推移していることがわかりますよね。これはつまり申込者のうち45%の方が審査に通過しているということなのです。

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アコムの審査通過率(2015年3月期)

アコム 2015年3月期審査通過率

引用:アコム公式ホームページ|月次データ

アコムの月次データでは新規貸付率という項目を見ます。画像が小さくて見づらいですが、直近で48.0%前後で推移しています。

\審査が不安な方におすすめ!/
アコムの公式サイトへ

プロミスの審査通過率(2015年3月期)

プロミス 2015年3月期の審査通過率

引用:SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)|月次データ

本サイトで最も選ばれているプロミスですが、意外な結果でした。青枠の成約率を見るとわかりますが40.0%を割り込む月もあります。5人申し込んだら2人しか審査に通過できない。審査通過率で言えば最も低い数値となっています。審査は厳し目とみてよいかもしれません。

プロミスの公式サイトへ

即日キャッシングを審査通過率で選ぶなら、断然「アコム」です。審査が厳しくうるさいところにあえてチャレンジするなら「プロミス」はいかがでしょう。審査は厳し目ですが本サイトでの申込数は「No.1」と多くの方に支持されています。アコム、プロミスいずれもメガバンク傘下で安心の大手消費者金融です。

キャッシングを比較検討して選びたい方はこちらが便利です。

まだ迷っている方は、こちらのチェック項目をみてください。ちなみに、これらすべてに当てはまる方のローン審査通過率は抜群です。

  1. 正社員
  2. 年収400万円以上(または20代の年齢)
  3. 他社からの借入なし

反対に、次の3つのチェック項目にあてはまる方の銀行のローン審査通過率はきわめて低いという印象です。

  1. パート、契約社員、派遣社員、正社員でも勤続年数が少ない方
  2. 30代または40代で年収300万円前後
  3. 他社からの借入あり

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銀行がノンバンク(消費者金融)の融資よりも金利を低く設定できる理由

銀行カードローンが低金利になる理由のひとつは調達金利が低いことです。

銀行は預金者からタダ同然の金利で貸付けのための資金を集めることができます。ノンバンクにはこれができません。

つぎにあげられるのは銀行のモニタリング機能と呼ばれているものです。給与振込や公共料金の引き落としなどの口座のお金の増減を通じて債務者の経済状況を監視することができます。

3つめは与信審査で顧客を厳しく選別していること。銀行はたとえば安定した企業に長く勤めるサラリーマンなどリスクの低い層のみを対象に融資を行います。

あなたがどちらの側に属するのかはわかりませんが、もし仮に審査に不安を抱えているのなら、迷わず「アコム」を検討してください。

消費者金融のカードローン金利は、たしかに銀行カードローンと比較して不利です。しかしながら実際の支払い金利差は長期借入でもない限り、際立つほどの差はありません。消費者金融のカードローンは短期で都合に合わせた返済が最もおトクなのですから、商品設計に合わせた使い方をすればよいのです。

アコムが気になる方のために、「アコム」を選ぶ具体的なメリットをまとめた記事がありますので、ぜひこちらも読んでみてください。